年齢と薄毛

年齢と薄毛

加齢に伴い、薄毛が目立つようになりますよね。女性ホルモンの関係で毛髪に影響を与えているのですが、最近では、若い女性も薄毛や脱毛に悩んでいます。

 

女性に多い症状として、びまん性脱毛症があります。この症状は、広範囲に広がっていく症状で、通常は、1つの毛穴に3本ほど生えている毛髪の生える量が減り、だんだん薄くなっていく症状です。

 

 

 

他にも、毛髪自体が細くなったり、色が薄くなったりする事で、薄毛の状態になっていく症状もあります。男性と異なり、全体的に薄くなるので、分かりにくいのが特徴です。

 

自分の頭頂部を鏡で見て、つむじ付近周辺の毛髪が薄くなっているようであれば、びまん性脱毛症の可能性が考えられます。

 

加齢に伴い、閉経後にもびまん性脱毛症が急速に進行する事もあります。女性ホルモンの分泌の減少で起きる症状です。

 

 

 

この様な加齢に伴う症状が、20代の女性でも発症している例があり、年齢を問わない悩みだと言えますね。原因としては、ストレスが大きく関わってきます。

 

ストレスは、身体の新陳代謝を低下させ、血流を悪くさせます。その結果、頭皮の毛細血管に血液が回らず、毛根が活性化しないのが原因とされています。

 

無理なダイエットによる栄養不足も大きな原因の1つです。毛髪の主成分は、ケラチンというタンパク質です。

 

 

 

そのタンパク質を無理なダイエットで作れなくなってしまい、その結果、毛髪の痛みが激しくなって細くなったり、抜けたりするようです。

 

無理なヘアケアも薄毛の原因になります。高温のドライヤーやカラーリングを使用する事によって、毛髪や毛根にダメージを与えてしまいます。

 

加齢に関係なく、現代社会ではストレスが問題になっています。なるべくストレスを蓄積しないよう、正しいヘアケアで毛髪を元気な姿を保つようにしましょう。